はさみとは?
はさみは、 指先の発達・目と手の協応・集中力を育てる大切な教材です。
安全に配慮しながら使うことで、
「道具を使う力」や「できた!」という自信につながります。
※目安:3歳頃〜(最初は1回切り・太い直線から始めます)
はさみ → 学びへのつながり
はさみ
↓
貼る(のり・シール)
↓
構成あそび・制作
↓
運筆・文字学習
この流れで進めることで、
指先の経験が立体的な学びへと広がります。
はさみ教材を使うねらい・育ち
① 指先の巧緻性(こうちせい)を育てます
はさみを「持つ・開く・閉じる」動きは、
親指・人差し指・中指を分けて使う力を育てます。
鉛筆やお箸につながる重要な動作です。
② 目と手の協応を育てます
線を見ながら切ることで、
目で確認した情報を、手の動きに合わせる力が育ちます。
これは、文字や図形を書く力の基礎になります。
③ 集中力・持続力を育てます
「線の終わりまで切る」「途中で止まらない」など、
最後までやりきる経験が集中力につながります。
④ 道具を安全に使う意識が育ちます
使う前・使っている最中・片付けまでの流れを通して、
約束を守る力・安全意識が育ちます。
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