すうじとは?
すうじは、数を表す記号であり、
「いくつあるか」「どれくらいか」を理解するための大切な手がかりです。
幼児期には、書くことよりもまず数の意味にふれることが大切です。
すうじ → 学びへのつながり
数にふれる
↓
すうじと量が結びつく
↓
順番・比較
↓
計算・算数的思考
この流れで進めることで、
無理なく算数の基礎につながります。
年齢別 すうじの目安
- 2歳頃:1〜3を見てまねる、数える
- 3歳頃:1〜5の量と数字が結びつく
- 4歳頃:1〜10を理解し、順に数えられる
- 5歳頃:10以上の数、簡単な比較ができる
※書けることより「分かっているか」を大切にします。
すうじ教材を使うねらい・育ち
① 数の意味を理解する力を育てます
物を数える・比べる経験を通して、
すうじと量が結びつく力が育ちます。
暗記ではなく、体感的な理解につながります。
② 順番・並びの理解につながります
「1・2・3…」と進むことで、
順序性・流れを理解する力が育ちます。
点つなぎやめいろにもつながります。
③ 認知力・思考力を育てます
同じ数を探す、数に合わせてシールを貼るなど、
考えながら取り組む経験ができます。
④ 運筆・書く力の準備になります
なぞり書きや線あそびを通して、
すうじを書く前の土台づくりができます。
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